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イノーバ ドッグフードとは?Q&A


Q1.イノーバ ドッグフードは、他のドッグフードとどこが違いますか?
A1.哺乳類の食事に必要とされる五大食物群(肉、野菜、穀物、乳製品、フルーツ)をすべて含んだドッグフードです。

さらに詳しく…

五大食物群
肉類:七面鳥・チキン・ニシン・生タマゴ
穀物:大麦・玄米・白米
果実:リンゴ
野菜:ニンジン・ポテト・ニンニク・アルファルファ
乳製品:カッテージチーズ

イノーバ ブランドはホリスティック("食"を通じて様々な病気を未然に防ぐ考え方)の理念の下、五大食物群(肉、野菜、穀物、乳製品、フルーツ)を新鮮なまま(未加工)バランスよくミックスしました。加えて、プロバイオティックの考え方を採用しワンちゃんに有益な乳酸菌を配合してます。

Q2.原材料のなかで、1番多いものはなんですか?
A2.七面鳥(生肉)です。七面鳥に肉は消化吸収率に優れ低カロリーのヘルシーな食材です。勿論、私たちがレストランで食するレベルの上質なものです。

Q3.仔犬には、どのドッグフードが適していますか?
A3.『イノーバ パピー ドッグフード』をお薦めします。
ワンちゃんは成長過程や環境によってその栄養要求量が違い、イノーバ ブランドはワンちゃんのライフステージ毎にレシピを変えています。
イノーバ パピー ドッグフード』にはヘンプ(麻)油を添加しています。ヘンプ(麻)油は必須アミノ酸であるオメガ3、オメガ6、その他の体では合成できないアミノ酸を含有しており、非常に栄養価が高い油であるとされています。麻の実油はナッツのような良い香りがし、コレステロール値を下げ、心臓血管系を強化する作用があります。

Q4.1歳以上のワンちゃんには、どのドッグフードが適していますか?
A4.『イノーバ アダルト ドッグフード』をお薦めします。
イノーバ アダルト ドッグフード』は、3種類(普通粒、小粒、RF)から選択できます。
特に、室内犬等、運動量の少ないワンちゃんや太りやすいワンちゃんには、低脂肪タイプの『イノーバ RF ドッグフード』をお薦めします。RF(低脂肪タイプ)は通常の『イノーバ アダルト ドッグフード』に比べ、約40%の脂肪分をカットしました。

Q5.高齢期のワンちゃんには?
A5.イノーバ ブランドは高齢期のワンちゃんの為に2種類のドッグフードを選択できます。一般的に高齢期のワンちゃんは、運動量が減少すると共に基礎代謝も低下する為、維持期に比べてカロリー要求量が低下(約30~40%)します。このような栄養要求量の変化に合わせて、『イノーバ シニア ドッグフード』があります。『イノーバ シニア ドッグフード』は、『イノーバ アダルト ドッグフード』に比べて、タンパク質を25%、脂肪分を40%カットした低タンパク、低脂肪のドッグフードです。加えて、『イノーバ シニア ドッグフード』は加齢や肥満で傷ついた関節内軟骨を修復するコンドロイチンとグルコサミンを、世界で初めてドッグフードに配合しました。
また、高齢期のワンちゃんにはもう1つのドッグフード『イノーバ シニア ドッグ プラス』を選べます。『イノーバ シニア ドッグ プラス』はNatura社が2年以上の臨床研究と最新の栄養学に基づいて開発されたドッグフードです。最新の高齢期に対応するドッグフードの考え方の重要なポイントは、「高齢期は、骨格筋の減少を抑え、免疫力の低下を防ぐためには維持機よりむしろタンパク質の要求量が高くなる。」というものです。また、高齢期の食餌量の減少や、加齢による消化吸収力の減退に伴い、食事中のタンパク質含有量を高めるためにも、高タンパク質のドッグフードは必要という考え方です。
イノーバ ブランドは、高齢期のワンちゃんの様々な栄誉上の要求に対応します。

Q6.ダイエットをさせたいのですが?
A6.低脂肪食『イノーバ RF ドッグフード』もしくは、『イノーバ シニア ドッグ プラス』をお薦めします。
減量量・・・というと、繊維質などでカサを増やして量感を保ちつつカロリーオフというドッグフードが一般的ですが、この場合気をつけないと全体的はカロリーの密度が下がってしまい、タンパク質やミネラルなどの不足を招きかねません。減量して筋肉が落ちてしまったり、貧血気味になってしまうのでは、健康的なダイエットとはいえません。ワンちゃんのタンパク質の要求量は満たしながら、上手に脂肪分をカットすることが大切です。